結論:まず「シリーズ」で選べば失敗しない

Lenovoのノートは、シリーズで性格が分かれています。
「何に使うか」でシリーズを決めれば、選択肢は絞れます。

Lenovoはモデル数が非常に多いため、まず4つの主要シリーズの違いを押さえるのが近道です。

主要シリーズの違い

  • ThinkPad:堅牢性・キーボード・法人向け機能に強い。ビジネスの定番
  • ThinkBook:軽量・現代的デザイン・コスパ。持ち運び重視のビジネス向け
  • IdeaPad:個人・家庭向けのスタンダード。価格重視
  • Yoga:画面が回転する2in1。タブレットとしても使いたい人向け

用途からの選び方

  • 出張・外回りが多い → ThinkBook(軽量)または ThinkPad の軽量モデル
  • 堅牢性・キーボード重視 → ThinkPad
  • 家庭用・コスパ重視 → IdeaPad
  • 手書き・タブレット兼用 → Yoga

メモリ・ストレージの選び方

  • メモリ:一般業務なら16GB、重い作業や長く使うなら32GB
  • ストレージ:クラウド中心なら256GB、本体保存が多いなら512GB以上
  • 注意:多くの薄型モデルはメモリがオンボード(増設不可)。最初の構成選びが重要

よくある質問

ThinkPadとThinkBookの違いは?
ThinkPadは堅牢性・法人機能重視の上位ビジネス機、ThinkBookは軽量・デザイン・コスパ重視の現代的ビジネス機です。

どこで買うのが安心?
公式ストアや正規取扱の家電量販店・ECが安心です。保証やサポートも正規品が対象です。

まとめ

Lenovoは種類が多いぶん、シリーズ(ThinkPad/ThinkBook/IdeaPad/Yoga)→用途→構成の順で選べば失敗しません。軽量ビジネス機の一例として、ThinkBook 14xのレビューもあわせてどうぞ。

ThinkBook 14xを実際にレビューしています。

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